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【移籍情報】ポグバの推進力、フレッジの狩猟性。22歳カルロス・バレバにユナイテッドが£65mを賭ける理由

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バレバ × ティーレマンス

相性評価:9/10
機能的補完性:9.5/10
現時点の第一候補

筆者なら、これを基本セットにする。

理由は役割が最も重複しないからだ。

ティーレマンスは2025/26、

ラインブレイクパス8.9/90
プログレッシブパス3.5/90
PA内へのパス4.4/90
チャンス創出1.6/90

を記録。プレミアMFでラインブレイクパス5位、プログレッシブパス13位だった。 

彼に不足する「脚」をバレバが供給する。

イメージは、

ティーレマンスがCBから受けて相手ブロックをパスで動かす。

相手がティーレマンスへ出れば、その脇からバレバが持ち上がる。

相手がバレバのキャリーを警戒して中央を縮めれば、ティーレマンスが逆サイドへ展開する。

この「運ぶ6番+配る6番」という分業は非常にきれいだ。

弱点はティーレマンスが29歳であり、二人で広大なスペースを守る際、バレバ側にかなり大きな運動負荷が乗ること。だが、それこそバレバを獲る理由でもある。

三組をまとめると

これは各選手の2025/26データと役割から導く戦術的推論であり、実際の起用法はSB、CB、ブルーノの立ち位置によって変化する。根拠となる配球・守備データはプレミアリーグ公式分析とOpta/FotMobによる。 

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