バレバ × ティーレマンス
相性評価:9/10
機能的補完性:9.5/10
現時点の第一候補
筆者なら、これを基本セットにする。
理由は役割が最も重複しないからだ。
ティーレマンスは2025/26、
ラインブレイクパス8.9/90
プログレッシブパス3.5/90
PA内へのパス4.4/90
チャンス創出1.6/90
を記録。プレミアMFでラインブレイクパス5位、プログレッシブパス13位だった。
彼に不足する「脚」をバレバが供給する。
イメージは、
ティーレマンスがCBから受けて相手ブロックをパスで動かす。
相手がティーレマンスへ出れば、その脇からバレバが持ち上がる。
相手がバレバのキャリーを警戒して中央を縮めれば、ティーレマンスが逆サイドへ展開する。
この「運ぶ6番+配る6番」という分業は非常にきれいだ。
弱点はティーレマンスが29歳であり、二人で広大なスペースを守る際、バレバ側にかなり大きな運動負荷が乗ること。だが、それこそバレバを獲る理由でもある。
三組をまとめると
これは各選手の2025/26データと役割から導く戦術的推論であり、実際の起用法はSB、CB、ブルーノの立ち位置によって変化する。根拠となる配球・守備データはプレミアリーグ公式分析とOpta/FotMobによる。




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